病院へ行こうと思った理由
2008.07.07(10:57)
結婚して3年半、特に同居が始まってからの2年は早く姑に孫を抱かせてあげたい、
30過ぎて子供が居ないと嫁として居心地が悪い、と
一人で焦っていたように思います。
その間、ダンナは仕事の事で頭がいっぱいで
私たちの足並みも揃わず
下らない事で衝突することもありました。
姑から
「子育ては私たちが協力するから心配しないで」といわれれば
それをプレッシャーに感じてイライラしダンナに当たる。
親戚に
「がんばってね」といわれれば
余計なお世話だ、と機嫌を悪くする。
ピリピリ、イライラばかりしていたように思います。
いままで不妊治療、といえば
人工授精のこと、位にしか考えてなかったので
病院へ通うまでしなくても・・・と思ってました。
姑はこれまで検査を勧めるときも
「あまり深刻に考えないで気軽な気持ちで相談しに行って来たら?」
と何度も言ってくれてました。
もっとも、その頃の私は自分の身体に欠陥がある、と姑に責められている気がして
「また言われた〜。゜(゚´Д`゚)゜」と凹んでました。
最近、そんなことに疲れてしまいました。
子供はいらない。無理ならそれでいい。
そう思えば少し気も楽になってきました。
姑の言葉を素直に聞けるようになってきた時、
姑の友達の家のお嫁さんがやはり不妊で悩んでいたところ、
病院で検査を受けたら卵管が詰まっていることがわかり、
治療を開始してすぐに妊娠できた、と言う話を聞きました。
不思議と「じゃ、あたしも行って見るか。」という気持ちになりました。
気持ちが変わらないうちにさっさと見てもらえば姑も気をもまなくて済むだろう、と。
それで病院に行ったのが2週間前。
腹が決まれば後は突き進むのみ。
病院へ掛かるまで、やっとこさ長い道のりでした。
きっかけなんてそんなものなのかもしれません。
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